星の練習生&

コダマ凜のセッションやワークショップ&スケジュールそしてご感想などいただいたものをお伝えするブログです。

ブラックホール・平行宇宙

光の身体に焦点を合わせたら私たちが宇宙であって、いつもどこか別のところに溶け出している

入り込んでいるというような印象。

一つの入り口から何層も意識の世界は展開されていく。まるで鏡に映った世界が向こうに際限なく続いていくような感触。

ブラックホールってどこに繋がっていると思う?というので

別の平行宇宙かな?ってさも当然のように答えるとそうらしいことを彼が話す。

おそらく私もどこかでそのような話を聞いたことがあるのと、昔あるシャーマニズムの本を物理学者の方が書いていて

その方の研究が平行宇宙の研究をしていたと思う。

どんな形でもトリップ体験をしたら、平行宇宙とかよくお化けとかが空間から頭出しているなんていうのを

映画やテレビで表現しているけど、さもありなんであります。

妙に納得するし、恐らく霊も気持ち悪いと思わなくなるよ。

霊の世界もお隣で隣の次元にグニュって自己の境界を伸ばしてくるのであろうかと。

時々、霊がいるのでちょっと部屋をみてくださいと依頼を受けて出向く時があります。

確かに立っているよねって言うことで、テーブルの中の配置変えたりするといらっしゃらなくなる。

これが風水っていうんじゃなかろうかと。

不思議なものでエネルギーの流れを変えてしまったら、

その存在が見える道筋が変わるので、侵入?が防げるのかと。

もしかしてあちらにしたらこちらが侵入者かもしれないが、その人物はこちらの場所に興味を持っているようにもみえる。だから不気味なんだろう。

このブラックホールもある空間にある。

宇宙空間にあらわれる。

この世界は空間なので思考も空間なんだ。その空間に

この数日、表通りのいつもお花を綺麗にしているNさんちに明るい、花びらが鋭角のピンクの花がさいていたのに

ふと横を通り過ぎるとない。あんなにもたくさんのまるで生け垣のように並んでいたのに。

Nさんが植物たちの世話をされていたので、あれここにあった大輪のお花は・・・?と尋ねてみると

アジサイの花の裏に一つだけ残されているのみ。

もうお花が終わったからとのことでよく見ると見事にお花は萎びてきています。

花の盛りは短くてっていう言葉通りの花。

次は雨の季節とともにあじさいがやってくる。

花が咲く木は何年かごとに土を入れ替えないといけないのだそう。おそらく観葉植物もそんなとこはあるんだろう。

土から影響がなくなるからしないといけないらしい。小さな植木ならなおのこと。

今年も我が家のアジサイは咲かず。

普遍的な魂の要素

アストロシャーマン・コダマ凛です。

先週は、熊本の方面に地震が起こりこの前の記事にもアップしていますが

心配していたらとうとう起こったのか・・?ということで早く地震の揺れと復興が始まりますように。

地震の揺れや断層が移動しているということでまだまだ予断を許さないような時期ですが

今、日常をしっかりと送れているものは、日常感覚を忘れずに今できることをやっていきましょう。

私、個人的に本能的に地震がくると前兆として地震が起こるところに行きたくなるというようなところがあり

今回は九州の下の地域に興味を持っていました。東北の際は、真剣に引越しなども検討していたり昨年は博多にいき、博多いいなとか思っていました。

それとあまりよく寝れなくなったり、睡眠中の部屋に何もおきたくなくなるんですよね。

 

そういう類の部類の人はいると思います。引越したい、住んでみたいっていく気持ちが土地に対して思う。ある経験を欲しているんだろうとは思います。

前日も人と人とは繋がっており、私の体験や決断や周りの人に影響しているっていうことを思いました。東北の地震の際も、遠くで体験していることもこれだけ情報網が発達し、情報は筒抜けなので心や思いという面ではちょっと気になりながら過ごすことになりますよね。

魚座海王星が入ってきてから、よりその境界線、自己と他者の境界線が曖昧になっているところはあると思います。

だからこその自分がまずはしっかりと自分の生活を保ちながら、何かあったとき何かできるという力を蓄えておくことは大事なのではな以下と思っています。

 

何があっても変わらない自分の希望や思いを大事に生きていきましょう。

 

人生の中で私は学んだり、精神世界を探求する、瞑想するっていうことを大事にしてきましてその思いは何があっても、何が起こっても変わらずに大事にしたいと思っています。

 

それがずっと私を支えて、導いてくれているように思います。

 

ブログを見ていただいている方には何かあられますかね。

 

大げさなものでなく、これができたら幸せだなとか、これをすると思うと

元気が湧いてくるわっていうものや存在。

 

そのことやもの、思いはきっと普遍的な自分自身、変わらない霊なる存在である私に繋げてくれる魂の部分。

それは自分の部分なんですね。

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恐怖の克服、工場萌え

4月14日

ふと思い立って不用品を処分場に持ち込もうと自転車の籠に乗せまして出発。
夢をみた時間は月が蟹座にあり冥王星天王星とちょいハードな配置を形成してました。

工場街に向かっていき、自転車で移動はなかなか刺激的な道行。幼い頃は工場のある町に住んでいたので懐かしいのですが、車の激しい往来にドキドキしながら進む。


一回いってみたい方向に自然と向かっていることに気づく。


大正は埋め立て地で初めて住んだ部屋から川が見えて、部屋から見える橋の上からみえる向こうをいつも想像していたのです。

それはいろんな川や海が混ざりあったイメージの世界で現実ではないことはわかっていて。
だから行こうとはおもうことはなく。
しかし、現実のあの橋の上の向こうに見えるのはここらあたりじゃない?と。

川越しに元来た方向をのぞき見る。


たいした距離ではないんですが。

生徒さんでも自転車で来てくださっている方はいらっしゃたから。

しかし幼い頃に家が見えないところにいくのはとてつもない冒険であったことを

ちょっと思い出す。

チラチラと振り返る。

 

なかなか楽しい冒険の2時間半でしたが、帰りがタイトルの恐怖の克服(笑)

 

渡し船を乗るのを端折り、橋を渡ることにしたところ、これがなかなか高い!

昔、車できたことある!ここだ!っていう記憶が。

ぐるぐるとなんかいもらせんを描いてその橋を登り、降りた。


おそらく工場萌えの方にはよく知られている方面のはず。

 

私、ちょっと高いところが苦手。

しかし景色はすき。高いとこというより風がピューピュー吹いてること。

第一車の往来でこわい。(笑)
しかし、自転車押して歩いていると皆さん安全運転してくださいました。

気のせいかスピードを落としてくださっているような方も?

通り過ぎたパトカーの助手席の警官の方からのガン見。

写真撮れず。
下は橋を降りてちょい安心。
☟なんだか妙に怖い気持ちになる紹介のされ方。何とのう怖がりな方はお控えください。
土地が濃厚なんよ。写真の撮られ方もね。

 

osakadeep.info

 

この日は星の配置がなかなか厳しくて、地震がおこったらこの橋からしたの川に

落ちてしまうな~なんて思ったりもしたので余計に恐怖が増していたのでしょう。

 

熊本の地震が何事もないこと祈ります。

橋渡りながら地震起きたらマジこわいみたいな。

車の往来で橋揺れるからより想像する羽目に。星の配置も気になってたんでこのまま地震がきたら必ずこの川に真っ逆さまです。

そういえば小さい頃から、大地が割れて飲み込まれるとか、想像してしまって一人で恐怖にうちふるえてました。だからこわいんでしょうね、高い橋。
幼い頃は、普通に歩いている時から大地が割れるような気がして怖かったんですね。

しかし、日本の土地と考えたらそりゃ怖いかも。

皆さんはどんなことが怖いですかね。

夢の続きのような1日となりました。