星の練習生

コダマ凜の地球と宇宙の練習生ブログ

長野。諏訪大社 

諏訪大社参拝の朝に目覚めの夢にちょっとタロットでいうとフールな姿のシャーマンがあらわれる。

腰にはたくさんの切るモノをつけている。ぶら下げている。

剣というような長いものでなく、今でいうとナイフ、短刀。

そんなものがじゃらじゃらと下がっているような印象。

ぐっと顔を覗かれるようにして、びっくりして目覚めました。

時々この人はあらわれる。

実はいつも一緒にいるのかもしれないなと思う。

生活のことにかまけて忘れている。気がつかない。

さて、びくっと目覚める。
夢というより現実に目覚めよ促されたよう。
宿は諏訪湖近くだったのですが、余裕もなく諏訪湖見れず(−_−;)
大事なとこなのに。。
小さい頃に意味なく湖か海があり、山が後ろの土地に住みたいと思っていたのですが、こちらもその土地じゃないかとふと思う。
湖と山はユーラシア大陸の原風景らしいです。


上からサァッて吹き下ろしてくるよ、光や風。
流れる水もよい場所にありますよね。

こちらは蘇我氏物部氏を感じたので調べたらいろいろ出てきました。
真ん中でない、アウトサイドならでは。
または古い意識や習俗、儀式をまもり貫ぬいてきたタフさを感じました。
負けて勝つ?
表にはでず、背後のネットワーク。
素晴らしい。同じ意識の流れを感じました。励まされたような。
とても強くて嫋やかであられます。

今朝方にあった人の別の姿。


本宮

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向こうに柱が立ち、山の上からエネルギーが吹き下ろされてくるように

なっている模様。

柱で降りるときはなかなかスリリング。

こちらで動物の供犠などされていたようです。
御頭祭なで行われていた。
クンクンと匂いを嗅いでみたが、綺麗でした。

 

歩いて前社へ。

この途上。一番行きたかった博物館があったのですが、あまり同行の友人は興味なしやし、第一に時間の余裕もなく横の道をとおり去る。その方向にまたこれますように~と念をとばす。(^0^)

ざんねん。

神長官守矢史料館。
御柱祭と同じ御頭祭の復元展示などあり。

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供犠をおこなっていた。

諏訪大社は縄文的な文化が色濃く残り、祭祀の際は動物を犠牲にしていたと

いわれています。


なかなか面白いです。写真をよく感じてください。

 

かえってから、また鍛冶について考えることが増えました。
幼い頃から鍛冶に興味あったのでやはり鉄などの採掘やそれの精錬への技術は世界征服には大事だったはず。

なぜ鍛冶に興味をもったかというと鬼がよく夢で出てきて

夢に向かってはしることを促されていた。

鍛冶は鬼に繋がるということもあるけれど、日本人の中にある自然の力を

あらわす、または自然の力と働く、使役する力を持つ存在でもある鬼。魔法使い。

帰りの電車やバスには天竜川が横を流れていて、長い長い川であることを感じました。天竜川諏訪湖にも通じる。

天竜川、名前だけはよく知っている川に出会えてうれしかった。

ふと思い返せば天竜川が流れるのが見れたのも旅の収穫。

 

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今回は本宮と前宮の上社しかまわることが出来なかったので次回は春と秋の下社、二社もまわりたいところです。

長野を堪能するには最低2泊ですよね。軽く長野あたりで民芸小物?

3日ほどみていると雑貨屋さんめぐりとかおそばが食べれるのかもしれません。

大阪から長野にいかれるなら梅田阪急バス乗り場からの

長野へのバスがきっとお安くて楽です。

新幹線で名古屋まで行きそこから高速バスとかもう大変ですから。

 

 

戸隠・長野の旅 1

先日、長野方面、戸隠、諏訪に行っておりました。

生憎の雨にも重なったのですが、戸隠での徒歩の多さにはちょうどよい涼しいお天気となりました。

戸隠は冬の季節は閉ざされてしまいますので、一緒に行こうといっていた友人となかなか日程が合わなくて困りましたがこの時期にいけたのはなかなかよかったのではないかと思います。

戸隠は修験の土地でもあります。

長野駅から30分ばかしバスに乗りますと一番手前の宝光社がありまして、バスを降りて歩いて参りました。

 

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宝光社さんは天表春命(アメノウワハルノミコト)さまが祀られています。婦女子の神様のようで御神徳に裁縫というのが始めに来るのがなかなかおもしろいところ。

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しばらく歩きますと火ノ御子社があり、こちらは天鈿女命(アメノウズメノミコト)様がご祭神です。高皇産霊命さん。

世界の始まり。

戸隠は、天岩戸を開けたという功績をもった神様がご祭神なのです。その岩戸が飛んできて戸隠山になったと言われています。なにを封じ込めたんだっていうような気もしますが。

 

こちらが一番古いお社という記載がありました。少し荒れ果てているようであり。

この2つの社を繋ぐ道沿いにカゴなどの工芸品屋さんが何軒かありました

すてきなカゴたちが格安価格!!

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ミシャグチ様か!

撮影したことすら忘れていました。ラッキー。

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さて冬はいけない九頭竜神社さんへ

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 奥社参道杉並木

中社。

帰りの道にかたつむり。

帰りのスピード感は半端ないです。行きのあの時間かかる感じと全く違う。
引力がちがうのか?
違う道みたいだったなぁと振り返りしみじみしてます。

 

この日は雨が降っていたのでカタツムリさんが登場。

ゆったりゆったり移動中。

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こちらの戸隠のお神籤の授与の仕方が変わっている。向こうの御簾の向こうで鐘?がなり

選んでいただき、お神籤が手渡されるんですよね。

まるで女教皇じゃないですか!っていう突っ込みが出てきそうになりましたが

このお神籤がなかなかおもしろかったです。

自分に縁のある神様を教えてくれるんですね。

私は葛城系の神様を祀りなさいということでこれはびっくり。

私は、賀茂氏系の神社に何度もお参りしていたときに、占い師なれば~って感じで

今回の御簾の向こうから女性があらわれて(これはあくまで私のビジョン)

本をもらったんですよね。

そこから占い関係の繋がりがあれよ、あれよと始まり、プロへのきっかけも出来ていたのです。

最近お参りしておりませんでしたので反省。

春先に参拝した高鴨神社。年末だった?うーん、月日がはやい。

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昔、ある方が僕は九頭竜神社に縁があるんですと仰っていて

ご縁のある神様を教えるというセッションをされていたのでなんだかとっても納得してかえって来ました。

竜というのはレイラインのことだし、聖地めぐりですのでそれをお伝えすることが

お得意だった。それは九頭竜神社様の

ご加護もあられたのでしょう。

 

この中で葛城系といっていますが、葛城系と賀茂氏はちょっと違うねっていうことで

調べたことはまた後日。

 

 

 

 

 

 

生命大躍進

先日、生命大躍進という大阪市立自然史博物館で行われている展示を見てきました。

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なかなかおもしろかったのでご紹介。

老若男女で賑わってました。NHKでも放送されていたようですね。

 

40億年の進化をぐるっと回って観覧するという流れです。地球は46億年前に誕生し、

その後6億年後に生命は誕生。

地質年代覚え歌

 

そのまだ生命が生まれたばかりの時代に、わたしが時々訪れてじっと眺める植物を発見しましたよ。瞑想やワークの際にドプッと入り込んで眺める時空なんですが、えらい古い感じだなぁ。

と思っていたのですが、

植物でなく、最古の多細胞生物だそうです。

 

ゆらゆら揺れた姿で出会うだけでしたが、化石ですが、まさにこの感じ!!

エディアカラ紀でしたか・・・。

時々深い瞑想にはいり、海藻のようなものがある。なんだ?って思っていたのですが

これだ、きっとそうだ!!と思ったのでした。

 

その名は、アルボレア。

エディアカラ紀

南オーストラリア産

ベンド生物

現在深海に住む刺胞動物のウミエラに似た生物。茎の下部に円盤状の台座があり海底に直立した、プランクトンを餌としていたと考えられています。

しかし別のものを調べたら別の名前のものも気になる。

チャルニオディスクスという存在もあり、今の昆布のような姿であったとあり

そちらのほうが私の印象に近い

 

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天理教中山みきさんが
生命の始まりを語る「泥海古記」(どろうみこうき)というものがあるそうなんですが、中山さん的な天地創造のお話のようです。



 

 

原始的なお魚に偶然、植物のもつ目を形成する遺伝子が入り込んで

目が出来ていったようです。

いろんな偶然が重なって生物は進化し、そして今にいたる。

動物の進化は負け犬だからこそと言われています。

ぐるっと生物の進化を見て思ったのは個人的にはほ乳類とかになると途端におもしろくなくなって行った私がいました。

たぶん展示の流れで愛という言葉が頻出し始めたからかも。

愛という言葉ってちょっとなぁ。またちょっと動物のやむにやまれぬ感の

保護の気持ちって強烈にみえる。

 

それを愛って言うとなんだかちょっと嘘っていうか

勝手にこちらが物語を作ってしまいそうで引いてしまうというのが本音です。

それとやはり自分の身体の中から新しい命がそのままの形で出てくるって

驚きじゃなかったのかな?と驚いています。

それまでは卵とか勝手に生み落とし,時期が来て孵るって感じだったのだろうし。

 

お母さんの胎内で生命進化の大躍進が行われているんだぞっていったのは

三木成夫先生。

ご興味のある方は下記をお読みください。

かれこれ20年前に生命の進化の体験をすることによって身体をつくりなおすというワークを読んだのですが、最近はいろんなところでそのような講座をうけることが出来るようですね。

私は、はいはい期がなかったので四つ足動物、親指が出来る体験が弱いのですよね。

 

 

胎児の世界―人類の生命記憶 (中公新書 (691))

胎児の世界―人類の生命記憶 (中公新書 (691))

 

 

 

NHKスペシャル 生命大躍進 (教養・文化シリーズ)

NHKスペシャル 生命大躍進 (教養・文化シリーズ)

 

 

 中山みきさんの本。天理教の開祖。図書館などで借りれるかと思われます。

中山みき 泥海古記の真実

中山みき 泥海古記の真実