星の練習生

コダマ凜の地球と宇宙の練習生ブログ

地球は美しい姿をみるものを欲した。

ネットなどで便利になってよりいろんな国の地球のきれいな土地、景色を知ることが
出来るようになりましたね。あまり長時間の旅行には興味なく生きてきましたが
最近、少し興味が湧いてきたので世界の景色を見て
その景色の中に居てみたいかどうか感じたりしています。
 
天照大御神も美しいところに住みたいと倭姫に申し、倭姫の旅は続くでした。
 
美しい景色をみると、その不思議さに驚嘆と共に昔読んだ本のことを思い出します。
 
ライアルワトソンさんの本を読んで、
その昔、ヒトとサルの間際。美しい景色ばかり見て、見惚れてほろんだといわれている人たちがいたかもしれないということを読みました。
なんてそれはステキなことだろう。
食べ物を捕食することも忘れて、美しいものを見惚れていて
食べ物にもありつけず、死んでいく。芸術家とかアーティストの種子がそこに!!
 
いわゆる、きれいな景色ばかり見てぼんやりしたある種類の人たちがいたわけです。
その人たちはそのまま滅んでいったのではないかと書かれていたように思います。
がある一定数はその種類の人たちはいますよね。今も。
 
私も半々入っているかな。
私はながらで景色に見惚れるタイプです。
 
見惚れて手がおぼつかない人を暖かく見守れる人でありたい。し、そんな人は全身で肯定したいです!
 
この地球はこの綺麗な美しい景色をみせたいために
人類を生んだ、許しているとも書かれていたなぁ。
 
時々、美しい景色を見ると、美しい場面をみたら、人の心と出会ったら
思います。
 
ここは美しい星なんだ。
 
自然の美しさの前にあると、この景色と出会うために生まれてきました!と思ってしまうのだ。
そんな人だ、わたしは。
 
美しい日本とはよういいまへん。
 
 恐らくその本、違ったらすいません。また読み返したいな。 
未知の贈りもの (ちくま文庫)

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