星の練習生&

コダマ凜のセッションやワークショップ&スケジュールそしてご感想などいただいたものをお伝えするブログです。

27062015 ノード軸と蟹座で海町diaryを思い浮かべた追記。

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6月27日土曜日です。
本日は、蠍座に月。
水のサイン(星座)で三角形が魚座海王星、蟹座太陽、蠍座月で空に出来上がります。
水は情感であり、やさしい調べが聞こえてくるようないちにち。
身近な人達とランチもよいのではないでしょうか。
身近な人達だけでは終わらなかったり、とりとめのないような会話になったり、いきなり陰謀論や怪しい話に発展したりと面白いかもしれません。
 
ちぐはぐなようで
とりとめのない夢や思いが案外と理解してもらえるようでもあります。
水のサインの月は感情ですし、蠍座はより濃厚さがまします。悲しみや喜びも
ズドーンと訴えてきます。
火星も関わっているのでより感情的な濃度が強まる方もいるかもしれませんね。
そして配置によったら何か自分を投げ出すようなテーマを発見する
きっかけにもなりそうな明け方。
目覚めの感覚を大事にしてくださいね。
 
そして雨がな週末。半端ないほど降るというような予報も出てます。気をつけて。
 
27日は、大正区サロンにて、アストロダイス講座なんで脱線し過ぎないようにきをつけたいとおもいます。
 
 
ここ数日、いままでなんとなく読まずにきた作家さんがとても自分の感性に似ているように感じることがありました。
こんなところにルーツ、似た者感、共感的に感じれる繋がりがと驚きました。
ノード軸と90度にある蟹座を感じますね。
ノード軸は過去生や深い縁という意味もありますが
心理占星術なら母親ともいえまして。
 
そういえば、海町diaryという映画もそんな映画やなとふと思いました。
一般的にはあり得ない人同士が家族になっていたり
繋がっていく。
私は魅力的に感じてしまいますが。
 
お母さんって奥さんがいる人を好きになるっておかしいよねって
いうセリフがね。そんな感じ。
そして家族、姉妹がやってきた、ヤァヤァヤァ。
 
お友達の石川先生やきーちゃんは号泣やったそうです。
 
ここしばらくは海町diaryを観に行くのもよさげですね。
 
そして太陽とノード軸の関係がまるで日々刻々と変わる関係を表しているようにも思います。
私たちは自分自身をつかまえようとして何かを求めるけれど
それは刻々と変わっていく、にんげんかんけいという景色や環境が変化して
私たちはその中で私なりに錨をおろす場所を見つけようとする。
ましてや季節が変わり、その中で私たちの身体や心も変わる。
細胞も三か月で変わってしまい、入れ替わっていくのですから。
 
それは沢山の出会いを引き寄せていく、離れてもいって私たちは沢山の人と
出会い、離れて近付く。
 
今、すべきことをする。すべきことはなんだと立ち止まり考える、
しかし先延ばしは出来ない。今、
目の前にいる人と精一杯大事なものを引き出しあって、支えあって
しかし時が来れば離れるかもしれないけれど、
今出来ること、目の前の関わりを大事に繋がっていくこと。
 
震災後の体験や数年続いた活動宮の厳しい配置は、明日はどうかわからないから、今目の前のことを大事にしよう。目の前の誰かに何かできるならする、
今すぐする。明日ではなくて今出来ることをする。
ねばならない思考よりも大事なことはそういうこと。
そして長期的な視点。
マクロとミクロな視点。
ってことでもありますよね。
 
 
 

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