星の練習生&

コダマ凜のセッションやワークショップ&スケジュールそしてご感想などいただいたものをお伝えするブログです。

母の思いと自分育て

ふふと何故だか母がいたらどんな風に私を育てたのであろうかと50歳近くにもなり思うこともあり。

これは獅子座の木星効果もあるような気がする。
私は月が水瓶座なものである意味強がりで人に可哀想と思われたくないし、気を遣わせたくないという意地のようなものがあるので、まして亡くなった母に心配かけてはいけない、そのうえに父に母がいないことで寂しがっていると思わせてはならないと何重もの網が張り巡らされてしまっていましたね。
幼い頃からそれに母が側にいる感触があり、なんだか私が楽しそうにしていると喜んでくれて笑っていると感じていたためそんな風であった。
 
なもんで寂しさは置いていたし、第一一人好きなのである。やりたいことだらけでそれだけで人生が終わりそうである。(笑)なんで新学期の初めに学校行くほうがよっぽど不安。
自分が学校の存在を忘れているんだからしようがないのである。
友達はいましたよ。(笑)しかし、それよりも一人で出来ることばかり好きな子でありました。
 
母のことに戻りまして。なんでこんな風に思ったかというと周りにお母さんたちがいらっしゃるから。そして、先日ある方のオリジナルブレスレットを作成した中にインカローズやロードナイトを使用し眺めていたから。
 
私のその幼い頃の体験から私が何らかの才能を発揮した時に喜んでくれている存在として母はいたのである、笑顔でね。
しかし、祖母はなにかと言ったら人より目立ってはいけないとか言うのでなかなか抑圧。
まさに土星が第2ハウスの状態を表しているのです。
 
ふとある方のブレスレットを作成している時にその見守られている気配を
思い出したのです。それもある存在として。ある人として。
 
母はどのようになってほしいと思っていたのであろうかと。
 
自分育てをして、ある一つの状態になりその先のこと。
 
すこし欲を出していいのではないかと思ったのでした。