星の練習生

コダマ凜の地球と宇宙の練習生ブログ

土星先生の輪っかを歩きたい

 

先日、アップしたはずの記事をメモ代わりにアップ。

 
ただいま、土星木星、金星、月と90度。
 
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のむっち師匠が撮られました。許可を得てアップしております。
綺麗な輪っかもみえます。ほのかに。
天頂にあって獅子座のかしまし三人娘を土星のおっちゃん、またはおばちゃんがどやしている。
 
何事か習得するには緊縛、取り憑かれないとものに出来ないと厳しく叱咤激励を受けている。
フリーなダンスを踊るにも始めはオーソドックスな型を真似る。その型を身につけないと自由に動くことは出来ないと。
 
土星先生は、枠組み、形を作り出す。

諦めることは明らかになる、明らかにすると聞いたことがありますがまさにそんなこと。
 
自分が取り組み手に入れる範囲はここまでだ。と明らかになれば、あとはそこの幅をつけたり、その限界の中で遊んでいく。
 
射手座はより高みを目指して奮い立つが山羊座以前のサイン。
そこはやはり社会の範囲内での最果ての遠くを目指す。
社会の枠組みを作り上げる精神を目指す前に
どうしても取り組むことをここで一度見直すのである。
 
個性は肉体があるから生まれるものであるので、限界、有限であるからこその可能性へのこだわり。
 
儚く生きるもの達がみる夢。
 
それは霊が、魂が語りかける導き。
 
バカにせず、諦観せずに明らかにする
 
生きることはマジカルなことなんだからね!
 
土星先生の背中が言っている。
 
 
 
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