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星の練習生&

コダマ凜のセッションやワークショップ&スケジュールそしてご感想などいただいたものをお伝えするブログです。

祖母と猫さんの浄化された魂の世界への道筋。アンタレス

本日は、部分日食ということで半年間影響する新月でした。

乙女座の20度あたりでした。

ホームページにて情報アップしています。

www.kodamarin.net

 

個人セッションでも今までの努力が実られたり、忍耐がより社会との繋がりとなり

ご自分の居場所を作り安心感を湛え、その先の未来に進もうとされていらっしゃる方も

多かったです。

乙女座に木星が入っているのでよりお勉強する、個人として一つの完成を目指す

その為には仲間との共同作業だ!!という流れも含んでいましたの新月です。

 

私は昨夜、寝ようとしている時にふと何やら掃除のようなことをして

作業しているとさっとビジョンがみえて、一瞬で消えた、何かただ単に目の前の何かが横切ったんじゃないだろうかと思ったのですが、妙に気になって止まり(一瞬のことでしたが)その一瞬で入った来たビジョンを追いかけると、なんと祖母が亡くなった時の病室でした。

その場面は祖母の臨終に間に合わなず茫然としているという

その部屋の空気や祖母を茫然として見ているという視点です。

祖母の病室に見舞いに行ったが一度帰されて帰宅途中で亡くなったことを知り、戻ったら祖母が亡くなっていたということが事実です。

私は10歳になる前で兄がとても泣いたもので私は全く、少しは泣いたでしょうが

泣けなかったということがとても記憶にあったりしました。

感情というものはなかったのですが、ただ連れていかれてみたようなものです。

 

TAや再決断療法などを学んでいる時も。他のテーマを扱っているにも拘らず

いつもこの祖母が亡くなるというシーンが出てくるんですね。

何か自分の過去の体験を見直すというワークを

し、再体験するとこのシーンに戻っていたんです。

そしてそのワークの中でも

誕生日の日に亡くなったので自分のせいだというように

感じたんだねみたいな話になってしまい、いや、もちろん誕生日でないのです。

(周りの人がそういう。というのもその日に祖母が誕生日が近いので近いうちに兄と私の合同の誕生日をしようといってくれていたのに祖母の体調が急変し、そのままかえらぬ人となってしまったから)

私の中で、いや、そうではなくてという感触が残っていたので、なんだろうなと

思うことがありました。

 

私としては、そのいない時に亡くならせてしまったということで

とても罪悪感やその無力感をずっと感じているだということに気づきました。

なんだかとてもいろんなことが腑に落ちております。

だからつい自分が居残り組になりやすい。

茫然と立ちすくんでいるんだなって。

 

結局、自分が去ったのか?去られたのかという体験になりやすいなと。

 

そういえば、数年前に母に私は置いていかれたんだ!!というような感慨が

あふれてきてびっくりしたのですよ。母は私が一歳半に亡くなっております。

幼いながらも、子供置いて死んじゃうって辛い気がするって思っていたんですよね。

子どもを置いてっていうのを置いても、若くてこれから死ぬっていうのも

辛いよねって。そういう風に思って大きくなったので

感情的なことを横においてしまっていたのかもしれません。

私は水瓶座の月だから、大人になって観念的に解釈してしまっていたのでしょう。

 

先ほどの去ってしまう、置いてきてしまう。

私の個人天体が火と風だからかなと考えたりしても納得いかない要素がありまして。

 捨てるってことは捨てられると同義です。

 

この新月のタイミング、今回の太陽と月の場所は

私の冥王星木星天王星コンジャンクショングループに近く、そしてノード軸も

今回近いためまさにぴったりのタイミングでの気づき。

 

祖母のその命日は私の土星の上に太陽があるタイミングなんですよね。

しかしこの命日のホロスコープ出したらなんだか祝祭感ありますね。

祖母も大変だったし、ちょうど卒業じきだったのでしょう。

そして今の乙女座木星はこの土星にとても良い配置を形成しています。

新しい土星の意味付けが起こっております。土星はお年寄りや親を表しますしね。

この場合は祖母にスポットライト当たっております。し

その時の体験にフォーカスした感じです。

 

10年ほど前に大事にしていた猫さんが亡くなったのですが、

その身体を脱ぐときに交響楽が聞こえたんですね。

よく見ておきなさいねって。美しいものでした。

そんなことを思い出しました。祖母にとってもシンフォニーが流れていたはず。

ひょうっとして誰か素敵な妖精に導かれて、向こうに行ったのかもしれない。

 

そしてその猫さんの命日のタイミングのあたりに、祖母の亡くなった時の冥王星がありました。

 

私は8ハウスの支配星が1ハウスに在るのですが

まさに誰かの死から学ぶところがあったり、牡羊座なんでえらい勢いで

とんでいきそうです。私にとっても死は鳥の飛行のように美しい自然の摂理なのでしょう。

 

鳥の三角飛行なんで霊そのものって感じでもあり。

そうそう、この金星にその祖母の命日の冥王星、猫さんの太陽は

反対側にあります。

 

人は身体の外は宇宙そのものでアカシックというか銀河、宇宙が

拡がっていて、たくさんの星々と繋がっているというかその空間で

生きている、肉体が浮いているように感じます。

 

個人セッション、ヒーリングを受けてくださってお声をいただくと

その様な体験をされるんですね。宇宙そのもので星のまたたきを感じる。

 

太陽系が螺旋を描きながら宇宙を移動しているように私たちの意識、

霊そのものも移動している。そして鳥が綺麗に三角形を描いて

飛ぶように宇宙を旅しているんです。

そしていろんな人の光が星となって私の周りで輝いて共に旅をしている。

私も誰かの宇宙で耀いているのかもしれません。大きかったり小さかったりと

瞬いている。

 

ホロスコープ読むことはその方の光の身体に内包された可能性や過去の体験が

光で繋がっている、ポイントで繋がっていることを呼び出して

解読することだなと思っています。

 

今、ヘリオセントリックの占星術ではアンタレスあたりの土星と火星と金星が

良い配置を形成しており、私の生まれてきた理由の金星の場所に土星

重なっている。

アンタレスはエーテル治療、オーラへの何らかの取り組みやそのアンドロメダ銀河との

つなぎ目ともいわれたりします。猿田彦はアンタレスともいわれています。

現世的な欲求に埋もれず、死を鏡にした浄化された魂の世界に向かうということ。

ネットワークセンター、地球グリッドも表すそうです。

 

自分が猫の死、そこから自分の魂の責任を取りなさいといわれたのですが

その時期から様々な勉強により深く取り組んできたのですが

結局このアンタレスが表す金星なんだなと思ったのです。

私のホロスコープってどう出してもなんだか現世的でないんですよね。

女子としてどうなんかなって思うことはありますが、特化しているんだね。

 

ビジョンとしてみる私の人生は大きなコンピューターから出力され続けるものを読み続けるっていう事だけ。

 

なんだかとっても腑に落ちた繋がった部分日食前後の私でした。