星の練習生&

コダマ凜のセッションやワークショップ&スケジュールそしてご感想などいただいたものをお伝えするブログです。

生命大躍進

先日、生命大躍進という大阪市立自然史博物館で行われている展示を見てきました。

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なかなかおもしろかったのでご紹介。

老若男女で賑わってました。NHKでも放送されていたようですね。

 

40億年の進化をぐるっと回って観覧するという流れです。地球は46億年前に誕生し、

その後6億年後に生命は誕生。

地質年代覚え歌

 

そのまだ生命が生まれたばかりの時代に、わたしが時々訪れてじっと眺める植物を発見しましたよ。瞑想やワークの際にドプッと入り込んで眺める時空なんですが、えらい古い感じだなぁ。

と思っていたのですが、

植物でなく、最古の多細胞生物だそうです。

 

ゆらゆら揺れた姿で出会うだけでしたが、化石ですが、まさにこの感じ!!

エディアカラ紀でしたか・・・。

時々深い瞑想にはいり、海藻のようなものがある。なんだ?って思っていたのですが

これだ、きっとそうだ!!と思ったのでした。

 

その名は、アルボレア。

エディアカラ紀

南オーストラリア産

ベンド生物

現在深海に住む刺胞動物のウミエラに似た生物。茎の下部に円盤状の台座があり海底に直立した、プランクトンを餌としていたと考えられています。

しかし別のものを調べたら別の名前のものも気になる。

チャルニオディスクスという存在もあり、今の昆布のような姿であったとあり

そちらのほうが私の印象に近い

 

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天理教中山みきさんが
生命の始まりを語る「泥海古記」(どろうみこうき)というものがあるそうなんですが、中山さん的な天地創造のお話のようです。



 

 

原始的なお魚に偶然、植物のもつ目を形成する遺伝子が入り込んで

目が出来ていったようです。

いろんな偶然が重なって生物は進化し、そして今にいたる。

動物の進化は負け犬だからこそと言われています。

ぐるっと生物の進化を見て思ったのは個人的にはほ乳類とかになると途端におもしろくなくなって行った私がいました。

たぶん展示の流れで愛という言葉が頻出し始めたからかも。

愛という言葉ってちょっとなぁ。またちょっと動物のやむにやまれぬ感の

保護の気持ちって強烈にみえる。

 

それを愛って言うとなんだかちょっと嘘っていうか

勝手にこちらが物語を作ってしまいそうで引いてしまうというのが本音です。

それとやはり自分の身体の中から新しい命がそのままの形で出てくるって

驚きじゃなかったのかな?と驚いています。

それまでは卵とか勝手に生み落とし,時期が来て孵るって感じだったのだろうし。

 

お母さんの胎内で生命進化の大躍進が行われているんだぞっていったのは

三木成夫先生。

ご興味のある方は下記をお読みください。

かれこれ20年前に生命の進化の体験をすることによって身体をつくりなおすというワークを読んだのですが、最近はいろんなところでそのような講座をうけることが出来るようですね。

私は、はいはい期がなかったので四つ足動物、親指が出来る体験が弱いのですよね。

 

 

胎児の世界―人類の生命記憶 (中公新書 (691))

胎児の世界―人類の生命記憶 (中公新書 (691))

 

 

 

NHKスペシャル 生命大躍進 (教養・文化シリーズ)

NHKスペシャル 生命大躍進 (教養・文化シリーズ)

 

 

 中山みきさんの本。天理教の開祖。図書館などで借りれるかと思われます。

中山みき 泥海古記の真実

中山みき 泥海古記の真実

 

 

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